プラセンタの副作用はほとんどないといわれています。
稀ですがプラセンタの副作用として考えられることは、アレルギー体質の方や体力の低下している場合にプラセンタの異種蛋白質による一過性の拒絶反応が出る可能性があります。
皮膚のかゆみや発疹などが現れたら服用を量を半分に減らしたり、あまりにひどい場合は病院に行きましょう。
その他には、女性の生理が早まったり出血量が多くなったり、便が柔らかくなる傾向があらわれる場合がありますが、継続して服用していると正常に戻る場合が多いので心配する必要はないといわれています。
以前プラセンタ注射を受けた女性が急性肝炎の疑いで入院したというニュースがありますが、プラセンタ以外も薬などを摂取していたということで、原因が不明確なまま、プラセンタの副作用とは結論付けることはできなかったことがあります。
